佐川急便、ドライバー専用の次世代携帯端末を開発…10年度から導入

自動車 ビジネス 企業動向
次世代携帯端末
次世代携帯端末 全 4 枚 拡大写真

佐川急便は15日、セールスドライバーが集配業務で使用している端末をリニューアルした次世代携帯端末、および決済プリンタを開発し、2010年度から全国で導入すると発表した。

[佐川急便の次世代携帯端末&プリンター]

次世代携帯端末は「顧客満足度の向上」、「ドライバー業務の簡素化・負荷軽減」を目的に、機能性・汎用性・操作性の向上を図る。
 
業界で初めて、次世代携帯端末にバーコードスキャナ付きスマートフォンを採用するほか、QRコードなどの2次元バーコードを活用した業務領域の拡大を目指す。新端末により、集荷先での伝票発行機能や担当ドライバーによる簡易メール機能などで顧客対応力を向上する。
 
また、業務端末と携帯電話、携帯プリンタとe-コレクト決済端末をそれぞれ統合、現行4台の機器を2台に統合するとともに、小型軽量化・タッチパネルの採用によりドライバー業務の簡素化・負荷軽減を図る。
 
このほか、新たな中継システムをグループの佐川コンピューター・システムが構築、従来の基幹システムとの連携を図るとともに、次世代用業務アプリケーションを容易、迅速にバージョンアップすることが可能となるとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る