【COTY09-10】サード・ディケードにホンダ フィット 初代

自動車 ビジネス 国内マーケット
サード・ディケード:ホンダ・フィット初代
サード・ディケード:ホンダ・フィット初代 全 2 枚 拡大写真

日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)実行委員会は21日、30周年にちなんだ「サード・ディケード」を選出した。第20回以降の10年間にイヤーカーとなったクルマが対象となっており、22回(2001-2002年)のホンダ『フィット(初代)』が選ばれた。

【画像全2枚】

結果は下から発表されており、21回(2000-2001年)のホンダ『シビック』シリーズ、25回(2004-2005年)の『レジェンド』が得票ゼロとなった。

ホンダ関係者からはため息が漏れたが、最後の最後で巻き返しを図ることに。過去10年間ではホンダの受賞車種が多かったため、こういう結果になるのは仕方ないのだが…。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  4. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  5. BRIDE最新シートが進化! NUGRAINからスピーカー内蔵まで注目モデルを解説
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る