いすゞ、ペルーで「いすゞ」ブランド…GMから距離

自動車 ビジネス 企業動向

いすゞ自動車は、ペルーで「いすゞ」ブランドの車両の販売を開始した。

同社はこれまでペルーではいすゞ車両に「シボレー」バッジを採用して販売してきた。ペルーで「いすゞ」の認知度を高めるため、新型トラック『700P』にいすゞバッジを採用、現地ディストリビューターであるGMペルーを通じて販売する。

ペルー市場は、今後もトラック販売の堅調な成長が見込まれている。日本メーカーに対する信頼が高いことから、今回いすゞブランドで販売を開始、品質の高さをアピールしながら販売増を目指す。国有化されたGMと距離をおき始めたとの見方も。

ペルー市場でのいすゞ商用車の2008年の販売台数実績は622台で、2013年に1000台に増やす計画。

いすゞは、今後も南米地域を含め、海外市場での商用車事業の拡大を積極的に進めていく方針だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る