いすゞ、ペルーで「いすゞ」ブランド…GMから距離

自動車 ビジネス 企業動向

いすゞ自動車は、ペルーで「いすゞ」ブランドの車両の販売を開始した。

同社はこれまでペルーではいすゞ車両に「シボレー」バッジを採用して販売してきた。ペルーで「いすゞ」の認知度を高めるため、新型トラック『700P』にいすゞバッジを採用、現地ディストリビューターであるGMペルーを通じて販売する。

ペルー市場は、今後もトラック販売の堅調な成長が見込まれている。日本メーカーに対する信頼が高いことから、今回いすゞブランドで販売を開始、品質の高さをアピールしながら販売増を目指す。国有化されたGMと距離をおき始めたとの見方も。

ペルー市場でのいすゞ商用車の2008年の販売台数実績は622台で、2013年に1000台に増やす計画。

いすゞは、今後も南米地域を含め、海外市場での商用車事業の拡大を積極的に進めていく方針だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る