トーヨータイヤ、日本EVフェスティバルに協賛

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東洋ゴム工業のタイヤ販売子会社であるトーヨータイヤジャパンは、11月3日に筑波サーキットで開催される「第15回日本EV(電気自動車)フェスティバル」に協賛する。

トーヨータイヤジャパンは、このイベントに10月発売のころがり抵抗低減を追求した低燃費性能をもつタイヤ「ECO WALKER」を展示する。

同社グループは、2015年の創立75周年にむけた長期ビジョンを策定し、「環境配慮商品の充実」と「事業活動における環境負荷低減」、「より充実した社会貢献活動」を環境ビジョンとして制定している。日本EVクラブが掲げる「市民自らが行う次世代の自動車社会への取り組み」に賛同し、今回の協賛を決めた。
 
日本EVフェスティバルは、市民自らが作り上げたEVを持ちより、展示し、走らせるほか、自動車メーカーが製作したEVやエコカーの試乗会も開催される。市民によるEVの祭典で、メインテーマを「CO2の削減」としている。
 
また、市民手作りのEV披露の場としてのトライアル・デモンストレーションやエコカー試乗会など、様々なイベントが予定されている。

《レスポンス編集部》

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