【東京モーターショー09】ロータス エキシージ スクーラ/ステルスの塗装

自動車 ニューモデル モーターショー
ロータス・エキシージ・スクーラ/ステルス
ロータス・エキシージ・スクーラ/ステルス 全 3 枚 拡大写真

ロータスのエキシージの限定車『スクーラ』は、日本では商標などの関係で『ステルス』という名で発表された。

【画像全3枚】

印象的なのは、凄味を伝える「ファントムブラック」と言われるマットブラックのボディカラー。インテリアなどにも使われるこの塗装は、塗料メーカーとの共同開発。通常の塗料よりずっと厚く、耐ピッチングも、通常の5倍ある。

フロント&リアスポイラー、サイドエアスクープなどのエクステリアや、シートやセンターコンソールのインテリアパーツはカーボンファイバー製だ。

「エキシージS」より10kg軽い925kgのボディに、260psのエンジンが組み合わされ、エキシージ・ステルスは最高速245km/hと0-100km/h加速は4.1秒を実現する。

《松本明彦》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る