【東京モーターショー09】異彩を放つホンダ「アクティ」孤軍奮闘

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダ アクティ
ホンダ アクティ 全 4 枚 拡大写真

次世代のハイブリッドカーや電気自動車などが際立つ今回の東京モーターショーの中で、異彩を放っているのがホンダブースの片隅に展示されている軽トラックの『アクティ』(市販予定車)だ。

[唯一の商用車?ホンダ アクティ]

10年ぶりのフルモデルチェンジで、最小半径3.6mという機動力の良さやドライバーからフロントウインドウまでの距離と足元の横幅・奥行きを拡大。「ゆとりのドライビングポジションと乗降性を高めているのが特徴」(ホンダ説明員)という優れものだが、次期モデルの前では来場者から「オャ、商用車も展示しているんだ?」と首を傾げるシーンも。

それもその筈、今回は“総合ショー”にもかかわらず、トラックメーカーが出展を見送ったため、「働くクルマ」の展示はホンダのアクティ1台。商用車の展示を楽しみにしてやって来たファンに対し、文字どおり孤軍奮闘するアクティだが、どんなにタフでも1台だけでアピールするには少し荷が重いかも?

《福田俊之》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る