スケトウダラ13トンが路上散乱

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18日正午ごろ、北海道登別市内の道央自動車道・登別東インターチェンジ(IC)で、上り線のランプウェイを走行していた大型トレーラーが横転する事故が起きた。コンテナが壊れ、積荷の鮮魚約13tが路上に散乱。運転者も重傷を負った。

北海道警・高速隊によると、事故が起きたのは18日の午前11時55分ごろ。登別市中登別町付近の道央自動車道・登別東ICで、上り線に向かうランプウェイを走行していた大型トレーラーがカーブを曲がりきれず、道路左側のガードレールに接触した。

トレーラーは接触の弾みで横転。荷台のコンテナが大破し、積荷の鮮魚(スケトウダラ)約13tが路上に散乱した。運転席部分も中破し、運転していた同市内に在住する32歳の男性が腕を骨折するなどの重傷を負い、近くの病院に収容されている。

現場は幅員約6mのランプウェイ。警察ではハンドル操作の遅れか、速度超過が原因でガードレールに接触。急ハンドルを切った結果として横転に至ったものとみている。

《石田真一》

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