職場のハラスメントに対する基本方針 昭和シェルが制定

自動車 ビジネス 企業動向

昭和シェル石油は「職場のハラスメントに対する基本方針」を制定した。1999年に制定した「セクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)に対する基本方針」を発展的に改定したもので、働きやすい職場環境づくりに注力する。

同社はこれまで、ダイバーシティ、ワークライフバランスを促進し、社員が働き易く、健全な環境の維持・向上を図ってきた。

今回、基本方針を改定し、これを社内に浸透させることで、社員一人ひとりが個性豊かに高いレベルで能力を発揮できるよう職場環境の改善を図る。

同社では今後も、産業界で先進的な取り組みを継続し、企業としての責任を果たして社会に貢献していくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
  5. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る