スズキとVW提携、どうするトヨタ

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スズキとフォルクスワーゲンの提携で、これまで緩やかな業務提携を続けてきたVWとトヨタ自動車との関係が注目される。

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トヨタはVWと業務提携を結んで、日本国内でのVWの販売や環境技術に関する情報交換などを行ってきた。

今回のVWとスズキの提携は、今後環境技術をベースに、共同開発車なども進むと見られる。そんな中で、トヨタと日本国内でライバル意識の強いスズキに対抗する形で、トヨタ系ディーラーによるVWの販売が継続するのかは微妙だ。また、トヨタとVWの環境技術の情報交換などもストップする可能性もある。

VWは2018年に販売台数を1000万台にする構想を掲げて、世界トップとなったトヨタに対抗心をあらわにしている。今回、スズキとの提携でススキの台数を加えたVWグループは販売台数でもトヨタに肉薄すると見られている。それだけにVWとトヨタとの関係見直しは必至の情勢だ。

《レスポンス編集部》

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