ディ・グラッシ、F1デビュー

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
12月3日ルノーのテストに参加したグラッシ
12月3日ルノーのテストに参加したグラッシ 全 4 枚 拡大写真

ヴァージン・レーシングが2010年ティモ・グロックのチームメイトとして起用したルーカス・ディ・グラッシの第一声が届いた。

画像4枚:ディ・グラッシとその走り

25歳のブラジル人ドライバー、ディ・グラッシは2004年ルノーの若手ドライバー育成プログラムに参加し、F3やGP2などで活躍。今シーズン半ばにネルソン・ピケJrの突然の解雇により正ドライバーに昇格したロマン・グロジャンの跡を継いで、ルノーのリザーブドライバーとなっていた。

「ここにたどり着くまでにたくさんの努力を費やしてきた。もうすぐ夢が叶うと信じていたよ。F1入りすることをずっと夢見てきたし、その夢を支えてくれた大勢の仲間に感謝したい。新しいチームとともにデビューを飾ることができ、絆もより深くなると思う。すでに24時間、週7日間働く気マンマンだよ。早い段階からチームに貢献できると自信を持っている」とディ・グラッシは喜びを語っている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る