ダイハツ、一汽吉林との合弁を解消

自動車 ビジネス 企業動向

ダイハツ工業は、一汽吉林汽車との折半出資による合弁でのボデー部品製造事業を解消する。合弁会社一汽ダイハツ(吉林)車体部品(FDJB)について、出資持分のすべてを吉林汽車に売却、1月4日付で合弁を解消した。

吉林汽車とダイハツは協議した結果、吉林汽車での一汽グループの総合力発揮、ダイハツの経営資源の選択と集中による一層の経営効率化を目指し、FDJBの経営権を吉林汽車に移管することで合意した。

合弁解消後の新会社は吉林汽車の子会社として、引き続きボデー部品の製造を継承する。

技術ライセンス契約は継続するため、ダイハツによる吉林汽車への部品供給などの協力関係は維持する。ただ、ダイハツは市場の成長が見込まれる中国市場での戦略の練り直しを迫られる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  3. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  4. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る