ダンロップENASAVEが低燃費タイヤに適合---ラベリング制度

自動車 ビジネス 国内マーケット
エネセーブ97
エネセーブ97 全 3 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、ダンロップのエコタイヤ「ENASAVEシリーズ」が2010年1月から開始されるタイヤラベリング制度の「低燃費タイヤ」に全サイズが適合すると発表した。これによりダンロップの補修用夏タイヤのうち約70%に相当する本数が低燃費タイヤとなる。

エネセーブ

タイヤラベリング制度は、日本自動車タイヤ協会が業界自主基準として策定した「低燃費タイヤ普及促進に関する表示ガイドライン(ラベリング制度)」に沿って、転がり抵抗性能とウエットグリップ性能が一定値を満たすタイヤを「低燃費タイヤ」と定義づける制度。

同社のENASAVEシリーズは、コロエネゴムなど独自の低燃費技術の採用により、タイヤの転がり抵抗を大幅に低減、自動車の燃費向上に役立つ低燃費タイヤ。現在、石油外天然資源比率を97%まで高めた「ENASAVE 97」、ミニバン専用低燃費タイヤ「ENASAVE RV503」、スタンダードタイヤ「ENASAVE EC202」の3種類のラインアップしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
ランキングをもっと見る