【株価】円相場が懸念材料

自動車 ビジネス 株価
トヨタ(Gazoo Racing)スタンド
トヨタ(Gazoo Racing)スタンド 全 1 枚 拡大写真

全体相場は反落。先週末の米国市場の下落、為替円高を嫌気し、主力株に利益確定の売りが先行。政局不安も相場の頭を押さえ、平均株価は前週末比127円安の1万0855円と下落した。円相場が1ドル=90円台に上昇したことが懸念材料となり、自動車株は全面安。

トヨタ自動車が10円高の4190円と反落。日産自動車が21円安の780円、ホンダが30円安の3370円と反落した。

ほぼ全面安の中、フォルクスワーゲンの出資が好感され、スズキが9円高の2215円と続伸。日野自動車もしっかり。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 「カッコ良すぎて死ぬ」スズキの新型ネオレトロ『GSX-8T』&『GSX-8TT』発売に「遂に発表された!」とファン興奮
  3. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  4. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
  5. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る