三愛石油、第3四半期の投資有価証券評価損が15億円

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三愛石油は19日、2009年10 - 12月期(第3四半期)に有価証券評価損を計上する必要が生じたと発表した。

保有する有価証券のうち、時価が大幅に下落して、その回復が困難なものは減損処理による有価証券評価損を計上する必要がでてきた。第3四半期は連結ベースで14億8900万円を計上する。4月からの累計では15億3300万円となる。

同社の前期の連結最終利益は46億1800万円だった。

《レスポンス編集部》

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