【東京オートサロン10】ホンダ ツーリングモデューロ インサイトJoy耐

自動車 ニューモデル モーターショー
リヤビュー。非常に小型だが、スポーツモデューロにもモデューロにもないRスポイラーが見て取れる
リヤビュー。非常に小型だが、スポーツモデューロにもモデューロにもないRスポイラーが見て取れる 全 3 枚 拡大写真

ホンダは、同社の子会社で純正用品メーカーのホンダアクセスのカスタマイズブランド「モデューロ」によるコンセプトカーなどを東京オートサロンに出展。メインに据えた『インサイト』は、コンセプトモデル、四輪用品装着モデル、参考出品車両の3タイプ4台を展示した。

【画像全3枚】

インサイトの参考出品車両の1台は、Joy耐に参戦したレース用車両の「ツーリングモデューロ・インサイト」(176号車)。レース用の足回りではなく、街中での走行を想定した仕様で、土屋圭市、伊沢拓也、ピストン西沢の3選手で7時間耐久レースに挑戦、予選81位、決勝63位という結果を残した。

燃費と環境性能だけが特に注視されるハイブリッドカーに対し、走りもあるというホンダの回答が、今回展示されたインサイト各車で見て取れたのではないだろうか。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. ホンダ『プレリュード』のピックアップトラックって、そんなのアリ!? 意外とヒットするかも…?
  5. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る