京成電鉄、タクシー3社を完全子会社化

自動車 ビジネス 企業動向

京成電鉄は22日、ハイヤー・タクシー事業を運営する連結子会社の船橋交通、合同タクシー、市川交通自動車の3社を3月31日付けで株式交換で完全子会社化すると発表した。

京成電鉄では、今年度を最終年度とする京成グループ中期経営計画「F4プラン」でグループ経営推進体制の強化を基本戦略の一つとして掲げている。今回、迅速な意思決定と機動的な事業展開が可能となる体制を構築し、グループの収益力拡大を図るため、船橋交通、合同タクシー、市川交通自動車の3社を完全子会社化する。

株式交換比率は、京成電鉄の株式を船橋交通の株式1株に対して1.82株、合同タクシーの株式1株に対して1.10株、市川交通自動車の株式1株に対して1.72株をそれぞれ割当てる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 出光興産と千代田化工建設、固体電解質事業で戦略的パートナーシップ締結
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 「軽キャントレーラー」でバイクと一緒の旅も! ダイレクトカーズ『ノマドア』発表…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ヒョンデの「レベル4」自動運転タクシーに乗った、2026年末に運行、先行するWaymoとの差は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る