豊田通商と東京電力、風力発電会社の増資を引き受け

自動車 ビジネス 企業動向

豊田通商と東京電力は28日、合弁会社ユーラスエナジーホールディングスが実施する250億円の株主割当増資を引き受けると発表した。

今回の増資に伴う持株比率は東京電力60%、豊田通商40%に変更なく、両社は同比率に応じた株式を取得する。

ユーラスエナジーは、国内最大手の世界でも有数の風力発電事業者で、これまで欧州、米国、アジア地域で風力発電事業に取り組んできた。今回の株主割当増資で財務基盤を強化し、風力発電事業に加えて太陽光発電事業にも積極的に取り組むことで、事業拡大と収益性の向上を図る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る