ランプウェイ渋滞に大型トラックが突っ込む

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26日正午ごろ、神奈川県横浜市金沢区内の首都高速道路・湾岸線の下りで、出口に向かうランプウェイで渋滞中の車列に対し、後ろから進行してきた大型トラックが追突。車両6台が関係する多重衝突に発展した。この事故で8人が軽傷を負っている。

神奈川県警・高速隊によると、事故が起きたのは26日の午後0時15分ごろ、横浜市金沢区幸浦2丁目(N35.21.27.7/E139.38.48.8)付近の首都高速湾岸線下りで、幸浦出口に向かうランプウェイで発生していた渋滞の車列に対し、後ろから進行してきた大型トラックが追突。被追突側のクルマが前に押し出され、車両6台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で被追突側のクルマに乗っていた8人が打撲などの軽傷。警察は追突した大型トラックを運転していた横須賀市内に在住する46歳の男性から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いている。

現場は国道357号に向かうランプウェイで、幅員約6mの直線区間。警察では前方不注視が事故の主因とみている。

《石田真一》

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