【ジュネーブモーターショー10】キア スポーテージ 新型、CR-V や RAV4 がライバル

自動車 ニューモデル モーターショー
キア スポーテージ
キア スポーテージ 全 3 枚 拡大写真

キアは3日、新型『スポーテージ』の概要を明らかにした。新型は韓国だけでなく、欧州や北米でも販売される戦略モデルだ。新型スポーテージは、3月2日に開幕するジュネーブモーターショーで正式発表される。

キア スポーテージ 新型

初代スポーテージは1993年デビュー。マツダ『ボンゴ』のメカニズムを流用して開発された小型SUVだった。2代目は2004年に登場。親会社のヒュンダイのSUV、『ツーソン』のプラットホームをベースにしている。韓国だけでなく、欧州や北米にも投入され好評を博した。

3代目スポーテージは、たくましいルックスにモデルチェンジ。フロントマスクは、最新のキア車に共通するアインデンティティを持たせた。キアによると、ボディは2代目よりも長くワイドで、背を低くしており、ロングホイールベースのおかげで、優れた乗り心地を実現。室内は大人4名に充分なスペースを備えているという。

プラットホームは2009年8月、ヒュンダイが韓国で発表した新型『ツーソンix』(欧州仕様は『ix35』、北米仕様は『ツーソン』)と共用。ガソリンエンジンは1.6リットル、2.0リットル、2.4リットルの直4。ディーゼルエンジンは1.7リットルと2.0リットルの直4が用意される見込みだ。

新型スポーテージは3月のジュネーブモーターショーで正式発表。2010年後半、各市場へ投入される。ホンダ『CR-V』やトヨタ『RAV4』がライバルだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. 日本人向けのプレミアムヘルメット、HJC『RPHA 72』でツーリングを快適に、価格は4万8400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る