三菱ふそう、北米子会社が10万台目のトラックを納入

自動車 ビジネス 企業動向
ファイター
ファイター 全 1 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは、北米子会社のミツビシ・フソウ・トラック・オブ・アメリカ(MFTA)が設立から10万台目のトラックを納車したと発表した。

三菱ふそうは1985年4月8日、ディーゼル車需要の多い北東部地区をカバーするため、MFTAをニュージャージー州ローガンタウンシップに設立。設立当時のディーラー数は約20拠点だったが、1989年には全米の販売網は124拠点に増加。また、日本からの初めての出荷は、中型トラック『ファイター』45台を日本から出荷した。

MFTAは現在、北米地域でブランド力向上を図るとともに、カナダの販社を倍増させ、さらにプエルトリコにも2009年に参入した。米国・カナダ・プエルトリコを合せ約200拠点の販売網を通じて、小型トラック『キャンター』とファイターを販売している。

10万台目のトラックは、現地ディーラーであるボストンフレートライナーによって、マサチューセッツ州ウォルサムのLaVallee’s Bakery社に納車された。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  2. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  3. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 『プレリュード』新型ベース、ARTA新マシンがカラーリング発表…2026 SUPER GT参戦へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る