【株価】3日ぶり反落、かろうじて1万円台

自動車 ビジネス 株価
パッソ 新型(15日発表)
パッソ 新型(15日発表) 全 1 枚 拡大写真

全体相場は3日ぶりに反落。アジア市場、米国市場の休場で海外投資家の参加が期待できないとあって、取引は低水準。模様眺め気分の強い中、輸出関連株が軟調な動きとなった。平均株価は前週末比78円安の1万0013円と、1万円大台をかろうじて保った。自動車株は全面安。

トヨタ自動車が105円安の3355円と急反落し、日産自動車が12円安の717円と続落。ホンダが40円安の2985円と反落し、3000円大台を割り込んだ。

こうした中、いすゞが3円高の205円と反発。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. トヨタ博物館、旧車レンタカー開催! 2026年度キャラバン第一弾は『10ソアラ』
  3. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  4. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る