コスモ、バイオガソリンの販売エリアを拡大---関東の191か所で

エコカー 燃費
バイオガソリン、ポスター
バイオガソリン、ポスター 全 1 枚 拡大写真

コスモ石油は、現在8カ所のサービスステーション(SS)で実施しているバイオETBEを配合したガソリン「バイオガソリン」の販売を2月20日から販売エリアを関東191か所のSSに拡大する。

植物を原料とするバイオ燃料は、原料である植物が生育する際の光合成によってCO2を吸収しているため、燃焼によってCO2を排出しても大気中の二酸化炭素の総量を増加させないというカーボンニュートラル効果から環境に優しいとされている。

バイオガソリン販売エリアを拡大して温室効果ガスの発生を抑制する。

今回新たにバイオガソリンを取扱うのは茨城が16SS、栃木が16SS、群馬がSS26、埼玉が25SS、千葉が93SS、東京が15SS。販売対象SSは店頭に「のぼり」「ポスター」を掲示する。

同社では4月以降、関西地区でもバイオガソリンの販売を予定している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  3. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  4. 「やっぱカッケーな」「売れそう」“羽根が生えた”スズキの新型クロスオーバー『GSX-S1000GX』にSNSも熱視線!
  5. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る