【ホンダ CR-Z 発表】写真蔵…新時代のコンパクトハイブリッド

自動車 ニューモデル 新型車
CR-Z
CR-Z 全 30 枚 拡大写真

ホンダ『CR-Z』は1.5リットルVTECエンジンにモーターを組み合わせたコンパクトハイブリッドカー。ハイブリッドとして初めて6MTを採用し、低燃費走行からスポーツ走行まで自在に対応する。出力・燃費は6MT車が114ps、22.5km/リットル、CVTが113ps、25.0km/リットル。

詳細画像30枚:ホンダ CR-Z

エクステリアはコンセプトカーのデザインをほぼそのまま再現。開口部の大きいフロントグリル、前後フェンダーの張り出しは力強さとワイド感を表現。ワンモーションフォルムを採用したサイドビューはスピード感を表現した。ボディサイズは、全長4080mm、全幅1740mm、全高1395mm。3ドアハッチバックの2+2シーターだ。

インテリアは機能的かつ先進的なデザインとしながら、コンソールボックスやドアグリップにメタルガーニッシュ(αタイプ)を装着するなど、上質感を高めた。運転席は3Dメーターを中心に機能を集中し、高い視認性と未来感を実現している。

《野口岳彦》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る