【ホンダ CR-Z 発表】ルーフの傾斜は空力特性で決まる

自動車 ニューモデル 新型車
CR-Z
CR-Z 全 6 枚 拡大写真

ホンダの“走り”も楽しめるハイブリッドカー『CR-Z』。『CR-X』や、初代『インサイト』を知る人にとっては、それらをデザインのモチーフにしているように映るかもしれない。

画像6枚:CR-Z、CR-X、初代インサイト

しかし、エクステリアデザインを担当した箕輪元明氏は「CR-Zでは全く新しいものにしようという気持ちでデザインしました」と語る。箕輪氏は「同じような印象を受けるのは、ルーフの傾斜にあるのでは」と語り、これは空力特性より決まってしまうのだという。

空力特性としてはルーフにそって空気が流れることが理想で、これ以上ルーフを下げると空気の流れがルーフから剥離してしまい空気抵抗が発生してしまうのだという。

この傾斜角度はある程度決まったもので、これにより、初代『インサイト』、トヨタ『プリウス』、現行インサイトなど、空力特性を重視したクルマのルーフの傾斜は、どれも同じようなものに仕上がってしまうようだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
  5. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る