ハミルトン「レッドブルは馬鹿馬鹿しいほど速い」

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セバスチャン・ベッテル(写真=ブリヂストン)
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開幕戦ではレッドブル勢を上回るリザルトを出したマクラーレンのルイス・ハミルトン。しかし予選では1秒近い差を付けられたとあって、2008年の王者はセバスチャン・ベッテルに対する警戒を強めている。

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「レッドブルは他のどのマシンよりも、そう! 馬鹿馬鹿しいほど速いよ。異常なくらいだ。昨年のある時期、彼らのダウンフォースは僕らの2倍はあった。シーズン終盤にはその差はさらに広がっていたよ。確かに僕らも何度か優勝はしていたけどね。彼らは当時から周囲に大差をつけた最速マシンだった。いま現在、更に先を進んでいて当然だろう」とレッドブルについて語ったハミルトン。

とはいえレッドブルは信頼性に不安があることから、今後も決勝レースではフェラーリがトップを走るだろうと予想するハミルトン。当分は同じエンジンを使用するメルセデスとの争いになるだろうとも語っている。

《編集部》

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