【ニューヨークモーターショー10】画像は インプレッサWRX STI の2011年モデルか?

自動車 ニューモデル モーターショー
スバル インプレッサ WRXSTI 2011年モデル
スバル インプレッサ WRXSTI 2011年モデル 全 1 枚 拡大写真

スバルオブアメリカは29日、「The wing is back!」と題したティーザーキャンペーンを開始した。

同時に、白いベールで覆われた車の写真を公表。スバルオブアメリカからアナウンスはないが、2011年モデルの『インプレッサWRXSTI』と思われ、リアに大型スポイラーが装着されているのが確認できる。

スバルオブアメリカは23日、米国向け『インプレッサWRX』の2011年モデルを発表。従来、5ドアの『WRX STI』専用だったワイドボディを、WRXシリーズ全車に拡大採用したのが特徴だ。

つまり、ノーマルのWRXとSTIのボディが共通化されたわけで、これを差別化する目的で、STIには大型リアスポイラーが追加されるものと推測できる。

かつてのインプレッサのWRC(世界ラリー選手権)マシンを思わせる大型リアウイング。「The wing is back!」と題されるモデルは4月1日、ニューヨークモーターショーで披露される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る