アーレスティ、中国ダイカスト事業を拡大…2拠点目を新設

自動車 ビジネス 企業動向

アーレスティは、需要の伸び見込まれる、中国でのダイカスト事業を強化するため、中国に2拠点目となるダイカスト生産子会社を設立する。

新会社は「合肥阿雷斯提汽車配件」で、安徽省にある合肥市経済技術開発区に設立する。資本金は20億円で、同社が100%出資する。2012年までの投資額は20億円。

同社は、日本、米国、メキシコ、中国、インドにダイカスト製造拠点を展開し、主に日系自動車メーカーや部品メーカーに製品を供給している。中国での自動車需要の増加で、自動車メーカーからの受注拡大が見込まれるため、中国に2拠点目となる生産拠点を設立して生産能力を増強、中国での旺盛な需要に柔軟に対応していく。

新会社では2012年度に23億円の売上げを目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る