可夢偉、嬉しい今季初入賞…トルコGP

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小林可夢偉
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F1トルコGP、予選でQ3に残り、10番グリッドを獲得したザウバーの小林可夢偉。30日の決勝でも粘りのレースで10位完走を果たし、嬉しい今季初入賞を果たした。

「どちらのマシンも完走することができたし、僕自身、チームにとっての初ポイントを獲得できてとても嬉しい。路面がダーティーな方のグリッドからだったけど、良いスタートを決めることができ、序盤のペースもまずまずだった。ハードタイヤの方が合っていたから、ソフトタイヤのスティントはかなり短めに設定したんだ。だから10周でピットインして、残りのディスタンスを同じハードタイヤで走行した」

「最後は右フロントタイヤの摩耗が激しくてキャンバスコード(タイヤの内部構造)が見えるほどだったから、かなり注意して走ったよ。特にターン8でね。だからエイドリアン・スーティルに対しては為す術がなかったけれど、結果的に入賞できて本当に嬉しいよ」と、可夢偉は喜びを語っていた。

《編集部》

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