高架橋上を横断の男児、はねられて死亡

自動車 社会 社会

5月29日午前7時20分ごろ、富山県高岡市内の国道8号で、中央分離帯の植栽から飛び出しきた5歳の男児が、右方向から進行してきた乗用車にはねられた。男児は全身を強打。病院に収容されたが約23時間後に死亡している。

現場は高岡市江尻(N36.45.26.1/E137.1.42.4)付近の国道8号で、高架橋上を通る片側2車線の直線区間。事故当時、男児は1人で歩いていたとみられており、警察では事故発生の経緯を調べている。

富山県警・高岡署によると、男児は弾き飛ばされた際に全身を強打。病院に収容されたが、事故から約23時間後の30日早朝に死亡している。後の調べで現場近くに住む5歳の男児と判明。警察はクルマを運転していた氷見市内に在住する31歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  4. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る