中古車登録台数、エコカー補助金のあおりで不振…5月

自動車 ビジネス 国内マーケット

日本自動車販売協会連合会が発表した5月の中古車登録台数は前年同月比5.5%減の28万8567台となり、16か月連続でマイナスとなった。

エコカー補助金の影響で需要が新車にシフトしているため、高年式の中古車販売が低迷しているほか、スクラップ・インセンティブの影響で業者間取引も低調なため。

車種別では、乗用車が同3.9%減の24万9012台と低調だった。このうち、普通乗用車が同3.6%減の11万5863台、小型乗用車が同4.1%減の13万3149台だった。

トラックは同13.2%減の3万2219台だった。普通トラックが同17.6%減の1万3066台、小型トラックが同10.0%減の1万9153台だった。

バスは同20.7%減の949台、その他が同21.8%減の6387台だった。

《レスポンス編集部》

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