【プジョー 3008 日本発表】これまでのSUVとは違うシルエット

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3008
3008 全 9 枚 拡大写真

プジョー『3008』(1日日本発売)は、セダンのスポーティなドライビングフィールとラグジュアリーなインテリア、MPVでしか得られなかった広い室内空間と高いアイポイント、SUVを思わせる力強いスタイリングなどを1台に融合したクルマである。

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エクステリアデザインについて、プジョー・シトロエン・ジャポン、マーケティング部商品企画グループマネージャー、関博幸さんは、「フロントは、大きなエアインテークを中心にダイナミックな仕上がりとなっています」という。

リアについては「ブーメラン形コンビネーションランプ、それとブラックアウトされたパネルが一層SUVの遊び心をかきたて」、サイドは「クロームを随所に施し、前後にはアルミ製のアンダーガードを装備」と語る。

「こういったすべての要素がギュッと一台に纏まることにより、これまでのSUVとは異なった躍動感のある、しかも優雅なシルエットがこのクルマの特徴です」

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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