クライスラー グランドボイジャー 2010年モデル、減税・補助金に対応

自動車 ニューモデル 新型車
グランドボイジャー リミテッド
グランドボイジャー リミテッド 全 6 枚 拡大写真

クライスラー日本は、ミニバンの『グランドボイジャー』のエントリーモデルの「LX」と上級モデルの「リミテッド」を2010年モデルとして6月26日から発売する。

画像6枚:グランドボイジャー 2010年モデル

グランドボイジャーは従来、上級モデルのリミテッドだけをラインナップしていたが、2010年モデルからLXを追加する。

LXは、リミテッドの基本性能はそのままに、ボディ同色フロント/リアバンパー、ボディ同色ドアハンドル、16インチアルミホイール、プレミアムファブリックシートに装備の一部を変更、価格を395万8500円と、400万円を切る価格に設定した。

2010年モデルのリミテッドは、ブラックウッド調/シルバーインストルメントパネル、ブラックウッド調ドアパネル、オートヘッドライトを装備する。価格は502万9500円。

また両モデルとも、エコカー減税、補助金対象モデルとなっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る