GMインド新車販売、112%の大幅増…6月実績

自動車 ビジネス 企業動向
スパーク
スパーク 全 3 枚 拡大写真

GMは1日、6月のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は9539台。前年同月比は112%増と、驚異的な伸びを示した。

画像3枚:GMのインド主力車

車種別では、シボレーブランドの『ビート』が3415台で牽引。『スパーク』は2911台、『タベーラ』は1423台を売り上げた。『クルーズ』は773台、『アベオ』は387台を登録する。

GMインディアのP. バレンドラン副社長は、「とくにビートとスパークが人気。我々は今後も高品質な商品とサービスを届けていく」と、コメントした。

GMは6月22日、インドで販売する全車種に、3年間または走行距離4万5000kmまでの定期的なメンテナンスを、追加費用なしで行う「キャッシュレス・オーナーシップ・オファー」を導入。顧客に対するアピールを強めている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る