バトンは母国初勝利を期待

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
バトン(ヨーロッパGP)
バトン(ヨーロッパGP) 全 2 枚 拡大写真

ジェンソン・バトンのイギリスGP(11日決勝)での目標は明らか。もちろん母国グランプリでの優勝だ。

[写真:ヨーロッパGP表彰台]

「レーシングドライバーにとって母国の大観衆の前で戦うことは最高の栄誉。シルバーストーンでのレースはいつも特別だ。ウィークエンドを通じてものすごい数の観衆が駆けつけてくれるし、みんなレースというものをよく知っている。モチベーションもサポートも他とは比べものにならないくらい。とにかく大好きな場所だよ」

「昨年はチャンピオンシップリーダーとして母国GPに戻ってくることができたけれど、まだ勝ったことはない。今年もチャンピオンシップで良い位置に着けているし、大観衆の前で勝てたら……。きっとそれ以上のことはないよね!」と、バトンはコメントしている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る