哀川翔、全日本ラリー 第5戦でリタイア

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
17日、SS1 を果敢に攻める哀川翔選手/安東貞敏選手
17日、SS1 を果敢に攻める哀川翔選手/安東貞敏選手 全 2 枚 拡大写真

哀川翔がドライバーを務めるSHOW AIKAWA WORLD RALLY TEAM(略称:TEAM SHOW)は、16〜18日に北海道倶知安町周辺において行われる全日本ラリー選手権第5戦「2010 ARK Rally in 後志」に参戦した。

[写真:フィニッシュをめざし最終SS を走行する哀川翔/安東貞敏組]

総エントリーは34台。ゼッケン27、フォード『フィエスタST』の哀川翔/安東貞敏組はJN3クラス(11台)にエントリーした。残念ながら競技初日の17日、今ラリー最長の19.18kmのロングステージであるSS3でエンジントラブルが発生、フィニッシュまで約4kmを残しリタイアした。

18日はスーパーラリー規定で出走できることになった。チームは、ギャップの多い路面からくる車両へのダメージを最小限にするべく、抑えたペースでの走行で完走をめざし、本ラリーのゴールを迎えた。

哀川翔選手のコメント「ラリージャパンの練習という意味もあったので完走を目指したが、このような結果になってしまい残念だ。あまりの路面状況の悪さに驚いた。ただ、すべての経験が勉強になっている。夜遅くまで頑張ってくれたメカニックに感謝する」

今回の参戦は、9月に開催されるWRC(世界ラリー選手権)第10戦「ラリージャパン」参加にあたって、実戦での経験を向上することを目的としている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る