ヒュンダイ、純利益2.4倍…2010年上半期実績

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ヒュンダイは7月30日、今年上半期(1~6月)の決算を公表した。

画像2枚:販売好調のソナタとツーソン

売上高は、前年同期比27.4%増の18兆ウォン(約1兆3000億円)。純利益は、前年同期比2.4倍の2兆5200億ウォン(約1825億円)だった。

今年上半期の世界新車販売は、前年同期比27%増の176万4254台。その内訳は、韓国内販売と輸出分が85万5140台、海外生産分が90万9114台。米国などの海外工場での現地生産分が、国内生産を上回った。

新型『ソナタ』や『ツーソン』の販売が、牽引。同社は、「今年下半期(7~12月)は、複数の新型車を投入する」と攻めの姿勢をアピールしている。

《森脇稔》

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