シューマッハ、バリチェロに謝罪

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
バリチェロ(壁側)vsシューマッハ
バリチェロ(壁側)vsシューマッハ 全 3 枚 拡大写真

ハンガリーGPでルーベンス・バリチェロに危険な幅寄せをしたとしてペナルティを受けたメルセデスGPのミハエル・シューマッハ。次戦ベルギーGPで10グリッド降格処分を受けたことに当初は不服だった様子のシューマッハだったが、月曜日には自身のウェブサイトにバリチェロへの謝罪コメントを掲載した。

シューマッハとバリチェロ

「昨日はレースが終わった直後で僕も興奮していた。でもルーベンスとの一件を改めて見直してみると、スチュワードの判断は正しかったと言わざると得ない。彼に対する僕のアクションはハードすぎた」

「もちろん簡単にポジションを譲る気はなかったから、その気持ちを示そうとしたことは事実だが、ルーベンスを危険にさらすつもりはなかった。もしルーベンスがそういう風に捉えたならば、謝るよ。だってそれは僕の本意ではないからね」と、シューマッハは語っている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る