日野、大型バスをポスト新長期規制に適合

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日野自動車は、大型バス『ブルーリボンII』を改良し、ポスト新長期排出ガス規制に適合させ、8月5日から販売を開始した。

今回の改良では、エンジン本体の改良と新たに尿素SCRを採用することでポスト新長期排出ガス規制に適合した。また、EGRシステムの強化や燃料噴射圧力の高圧化などエンジン本体の改良によりNOxの低減と低燃費を両立した。これらにより2015年度燃費基準達成車の設定を拡大した。

今回の発売車型のうち、2015年度燃費基準達成車はエコカー減税の対象となり、自動車重量税と自動車取得税が75%減税される。

また、全車にABSを標準装備するとともに、室内握り棒の形状を見直し、安全性の向上を図った。

新型メーターの採用、側窓や室内艤装の改良によりドライバーの運転操作性、乗客の乗降性や快適性の向上も図った。

価格は2481万1500円。

《レスポンス編集部》

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