ユニプレス第1四半期決算…日産向け受注増で大幅増益

自動車 ビジネス 企業動向

ユニプレスが発表した2010年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比421.4%増の44億6100万円となった。

売上高は同47.8%増の495億4100万円と、大幅増収となった。日産自動車の生産回復で、車体部品、トランスミッションなどの受注が大幅に増えた。

収益では売上げ増の効果に加え、車体部品・トランスミッション部品工場の再配置による収益改善効果などから営業利益が同385.7%増の49億1400万円、当期純利益が同343.6%増の27億4200万円となった。

通期業績見通しは上方修正した。売上高は当初予想よりも70億円増の1970億円、経常利益が15億円増の140億円、最終利益が3億円増の83億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  5. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る