京セラ、伊達ソーラー発電所に太陽電池モジュールを供給

自動車 ビジネス 企業動向
北海道電力伊達ソーラー発電所完成イメージ
北海道電力伊達ソーラー発電所完成イメージ 全 1 枚 拡大写真

京セラは、国内販売子会社の京セラソーラーコーポレーションが、北海道電力の「伊達ソーラー発電所」(北海道伊達市)に多結晶シリコン太陽電池モジュール1MW分を供給すると発表した。同発電所は2011年6月に完成する予定。

伊達ソーラー発電所の稼動時の年間発電電力量は、一般家庭約300軒分の電気使用量に相当する約100万kWhを想定しており、クリーンエネルギーを利用することでCO2を年間約500トン削減できる見込み。

京セラは今回の北海道電力のほか、東京電力の13MW、九州電力の3MW、四国電力の1.7MWのメガソーラー発電所に対しても太陽電池モジュールを供給することが決まっている。

京セラでは、高性能な多結晶シリコン太陽電池モジュールを安定供給することで、太陽光発電システムの需要の増加に対応、地球温暖化防止に積極的に貢献していく方針だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る