ハミルトン暴走、4万円の罰金刑のみ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトン 全 1 枚 拡大写真

2010年3月、オーストラリアGP開催中のメルボルン市内で、暴走行為で検挙されたマクラーレンのルイス・ハミルトン選手。オーストラリアの裁判所は24日、500オーストラリアドル(約3万7500円)の罰金刑のみを言い渡した。

裁判には、ハミルトン選手は出廷せず、代理の弁護士が出席。弁護士は、ハミルトン選手自身が反省の思いを記した書簡を提出した。

判事はハミルトン選手の行為を非難しながらも、初犯であった点や本人が反省している点を考慮。500オーストラリアドル(約3万7500円)の罰金刑のみとし、有罪の記録は残さないとしている。

仮に有罪となれば、国によっては入国審査に支障をきたす可能性があっただけに、世界各国を飛び回るF1ドライバーにとっては、寛大な刑といえそうだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  3. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  4. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  5. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る