首都高が今年もピンクリボンを応援

自動車 社会 社会
ライトアップイメージ
ライトアップイメージ 全 1 枚 拡大写真

首都高速道路は今年も、10月1日の日没から24時00分までレインボーブリッジをピンクにライトアップすることで、「ピンクリボンフェスティバル」を応援する。

日本対がん協会などが主催する「ピンクリボンフェスティバル」は、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを啓初するもの。

日本では現在女性の16人に1人が乳がんになるといわれいている。自分自身の問題として意識しない女性が多く、乳がん検診受診率は低い。そのため、早期発見、早期治療をすれば治癒する可能性のあるがんにもかかわらず、死亡者数が増加傾向にある。そこで、乳がんは他人事でなく自分の問題として意識してもらおうと、2003年からイベント開催や町のデコレーション、ライトアップなどを行っている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  3. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 狭い道! 制限1.3m、通れる車がなくなった都市計画?…東京都世田谷区
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る