トヨタ、中国でEVを生産…2012年から

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヴィオス現行
ヴィオス現行 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車の中国合弁、天津一汽豊田汽車は21日、2012年から新型EVを現地生産し、中国市場へ投入することを明らかにした。

天津一汽豊田汽車は、中国向け小型セダンの『ヴィオス』をベースに開発したEVプロトタイプを初公開。同社は、このプロトタイプを使って実証実験を行い、2012年の量産に備える。

新型EVは、トヨタや合弁パートナーの第一汽車ブランドではなく、新たに立ち上げる新ブランドから発売する計画。中国政府は2020年に、EVなど代替燃料車500万台を普及させる目標を掲げており、トヨタもこの方針に従い、EVの開発を急ぐことになる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る