i-MiEV 自転車、三菱とイオンが開発

自動車 ニューモデル モビリティ
e-bike i-MiEVバージョン
e-bike i-MiEVバージョン 全 4 枚 拡大写真

イオンは、三菱自動車と提携し、電気自動車『i-MiEV』のデザインを活用した新しい電動アシスト自転車『e-bike i-MiEVバージョン』を10月1日からイオングループ211店舗で発売する。

画像:i-MiEV自転車「e-bike i-MiEVバージョン」

イオンは、包括業務提携を締結している三菱商事とともに自転車部門の新たな商品展開を検討した結果、顧客の「エコ」意識が高まる商品を開発することで合意し、電気自動車開発で先行する三菱自動車とイオンのコラボレーションが実現した。 

e-bike i-MiEVは、i-MiEVのコンパクトなイメージを20型サイズの車輪を採用することで表現、カラー展開でもi-MiEV車体と同じ色を配色する。また、電動自転車利用の主要ユーザーである女性を意識してコンパクトで小回りが効き、小径タイプながら安定感の高い乗り心地を目指した。

さらに、前かごにぴったりと入るi-MiEVのロゴを配したオリジナルのエコバッグも標準装備する。

価格は9万9800円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】『bZ4X』からたった4年でここまで進化するのか
  4. 「これは売れそう」ワイルドな日産『キックス』発表にファン歓喜!「ROCK CREEK」12月発売へ
  5. 三菱重工、小型電動ターボを活用…窒素冷媒の超低温ブライン冷凍機を2027年発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る