【パリモーターショー10】フェラーリ SAアペルタ…完売御礼

自動車 ニューモデル モーターショー
フェラーリ SAアペルタ
フェラーリ SAアペルタ 全 8 枚 拡大写真

フェラーリは9月30日、パリモーターショーにおいて、『599』のロードスター、『SAアペルタ』(APERTA)を初公開した。限定80台はすでに完売している。

画像:フェラーリSAアペルタ

ロードスターといえば、オープン機構の搭載によって重量が増すもの。しかし、SAアペルタは、雨をしのぐ程度の簡易ソフトトップを採用。クーペの599と同等のボディ剛性を確保しながら、重量も同レベルに抑えた。また、フロントウインドスクリーンと車高は低められ、ピュアロードスターとしての性格を強めている。

エンジンは通常の599とは違い『599GTO』用を積む。6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンは、最大出力670ps/8250rpm、最大トルク63.2kgm/6500rpmを発生。ノーマルの599よりも、50ps強力だ。

SAアペルタは、世界限定80台を生産。しかし、80台はすでに完売しており、パリモーターショーは、完売御礼のワールドプレミアとなった。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る