ダイハツの88万台、ドアミラーが外れる

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ムーヴ
ムーヴ 全 2 枚 拡大写真

ダイハツ工業は7日、『ムーヴ』『タント』2車種のドアミラーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所説明図]

対象となるのは、2006年10月2日~2010年4月5日に製作された88万2006台。

ドアミラー本体とベースを締結するネジに緩み止めがないため、振動や強めの圧力によるへたりでネジが緩み、ドアミラー本体がベースから外れて後方の交通状況などが確認できなくなる恐れがある。

全車両、ドアミラー本体とベースを締結しているネジを接着剤付きに交換し、規定トルクで締め付ける。

不具合発生件数は68件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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