レクサス CT200h、目標燃費は33km/リットル

エコカー 燃費
CT200hプロトタイプ
CT200hプロトタイプ 全 12 枚 拡大写真

トヨタ自動車はレクサスブランドの新型ハイブリッド車(HV)『CT200h』の燃費性能について、33km/リットル(10・15モード)を目標値に開発を進めていることを明らかにした。

[写真12点:パリモーターショーに出品されたCT200h]

JC08モードでは30.6km/リットルを目標としている。5ドアハッチバックのCT200hは、日本市場では来年早々に発売予定。レクサスでは『HS250h』に次ぐハイブリッド専用車となる。

排気量1.8リットルのエンジンやモーターは『プリウス』と共通化しており、レクサスブランドではもっとも燃費性能の良いモデルだ。開発責任者の包原功・レクサス開発センター製品企画主査は「30代のカップルや車好きな高齢の方をおもなターゲットに、お求めやすい価格でご提供する」という。ベースモデルの価格は、350万円程度と見られている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. アメ車に安全適合“お墨付き”の「星形ステッカー」国交省、掲示義務付けへ[新聞ウォッチ]
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る