舌戦「バトンは生けにえ」…日本GP

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
バトン(マクラーレン)
バトン(マクラーレン) 全 4 枚 拡大写真

レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表が日本GP(10日決勝)でのジェンソン・バトン(マクラーレン)について、「まるで、生け贄の子羊のようだった」とコメントしている。

【画像全4枚】

タイヤ交換を終えコースに復帰したレッドブル勢にルイス・ハミルトンが追いつけるよう、バトンが故意にスピードを落としたというのがレッドブルの見方のようだ。

「ジェンソンのレース戦略がいささか気になったよ。ジェンソンの後ろでコース復帰することは分かっていたが、彼はハミルトンのために自分の後ろにいるマシンを抑え始めたんだ」

「その結果、マクラーレンにサンドイッチされたようになった。でもハミルトンにトラブルが発生したため、作戦を諦めざるをえなかったようだ。ジェンソンはまるで生け贄の子羊のように見えたよ。私には理解できない。少々奇妙な光景だった」とホーナー代表。

一方、マクラーレンのマーティン・ウィトマーシュ代表はこれを否定している。「われわれはそんなことはしない。中にはそういうことをする人もいるかもしれないが、それはわれわれのやり方ではない」と、ウィトマーシュは語っている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る