EV用コンセント内蔵の門柱、東洋エクステリアが発売

エコカー EV
スクリーンファンクションユニットEV仕様
スクリーンファンクションユニットEV仕様 全 1 枚 拡大写真

東洋エクステリアは、電気自動車(EV)などの普及に向けて住宅用のファンクションユニットにEV用充電コンセントを搭載した「スクリーンファンクションユニットEV仕様」を開発、10月20日から発売する。

ファンクションユニットは、主に敷地の狭い住宅や、フェンス・門扉を付けない外構の住宅向けに、サイン、ポスト、照明、インターホンなどを一体にしたもの。今回、照明、サイン、インターホン、ポストなど門まわりに必要な機能に、EV用の充電機能を合体することで機能を集約、すっきりして使いやすいEV仕様のファンクションユニットを開発した。

EVのプラグは自動車メーカーによって異なるため、各メーカーに対応したAC100V・15Aの2タイプとAC200V・20Aの2タイプの合計4タイプのコンセントを設定する。

2010年度末までに2000万円の売上を予定している。

充電コンセントの価格は7万3500円(スクリーンファンクションユニット別)。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る