【ジャパンカップ 2010】Garmin-Translationsのダニエル・マーティンが独走で優勝

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優勝したダニエル・マーティン(Garmin-Translations)
優勝したダニエル・マーティン(Garmin-Translations) 全 2 枚 拡大写真

宇都宮市の森林公園周回レース(計151.3km)で競われたジャパンカップ2010エリートレースは、Garmin-Translationsのエース、ダニエル・マーティン(アイルランド)が後続に1分近い差をつけて優勝した。優勝タイムは4時間2分28秒、平均時速は37.4km/h。

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序盤から中盤にかけてトーマス・パルマー(ドラパック・ポルシェ・サイクリング)が引っ張るかたちでが推移したレースは、残り37km地点の古賀志林道の登りでマーティンがアタック。2位以下の集団を引き離して独走でゴールを決めた。

2位はドラパック・ポルシェ・サイクリングのピーター・マクドナルド、3位はシマノレーシングの畑中勇介で、日本人最高位を獲得した。

《北島友和》

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